なぜ禿げるのか?

なぜ禿げ散らかしてしまうのか?そんな疑問を持った方も多いはず。

同じ2文字のくくりとされてしまうハゲとデブ。

例えば、太っている方などは運動不足や食べすぎなどの理由で太ることはよく知られています。

そのため、ダイエットをするためには食事制限た適度な運動など対処法があります。

ただ、禿げている人の場合、髪の毛を染めたりパーマをかけていなくても禿げる方は多く、「俺、悪いことしていない!」って悩む方が圧倒的。

結局、対処法が分からないため、放っておくことで薄毛が進行し禿げ散らかしてしまう。

悪循環に陥ってしまいます。

このページではそもそもなぜ禿げるのか?の原因を探ってみました。

普段の生活は大丈夫?

~禿げのもととなる4つの不規則な生活習慣~

不規則な生活習慣は禿げの原因となります。

①睡眠不足:からだの新陳代謝を活発にさせる成長ホルモンは睡眠時に多く作られます。また、分泌量も深夜0時頃に多く分泌されるので、夜更かしが多い方や睡眠時間が不規則な方は成長ホルモンが正常に分泌されず、禿げやすいからだとなってしまいます。この成長ホルモンは20代を過ぎると一気に分泌量が少なくなり、年齢とともに減っていきます。つまり、10代の頃より少ない成長ホルモンをさらに少なくする行為では新しい髪の毛も生えてきませんね。

②食生活:肉類などの高脂肪の食品を食べることで皮脂の分泌が多くなります。皮脂の分泌が多くなると毛穴に老廃物が詰まり、毛根が酸欠状態になってしまい髪の毛が抜けやすくなってしまいます。肉自体にはアミノ酸も多く含まれているため悪くはないので、油分を控え、野菜も多く摂取しバランスのよい食事を心がけましょう。

③タバコ:タバコを吸うことで毛細血管が収縮し血流が悪くなります。血流が悪くなると毛根にまで栄養が行き渡らないので元気な髪の毛に育ちません。最近ではiqos(アイコス)など有害物質が少ない商品もありますので、変えてみてもいいでしょう。

④ストレス:ストレスも血流が悪くなります。軽いストレスは交感神経などが活発になり良い刺激となりますが、過度のストレスは交感神経が正常に働かなくなり血流が悪くなります。血流が悪くなると性欲減退(ED)にもなりますので、リラックスできる環境を作っていきましょう。

このように①で新しい髪が作られなくなり、②で今ある髪が抜けやすくなり、③④で髪に栄養がいかないという不のスパイラルとなります。あなたの普段の生活は大丈夫ですか?

一番の禿げの原因は遺伝とホルモン

自分でコントロールできるの!?

昔から「禿げは遺伝する」と言われてきましたが、それはホントのようです。

遺伝子的には「母親の染色体=母方の祖父」の影響を受けます。

つまり、お爺ちゃん(母方)が禿げていたらあなたも禿げ遺伝子を持っている可能性が高いです。

また、自分の男性ホルモンも禿げに影響を与えます。

M字禿げなどの生え際や、てっぺん禿げなどの頭頂部には強力な男性ホルモンが生成される場所でありこの強力な男性ホルモンが髪の毛に悪影響を与えます。

女性の場合は男性と違い、男性ホルモンの影響が違うので、M字禿げやてっぺん禿げが女性にいないのはそのためです。

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